2026/02/18 13:59
【ブログ更新】「黒」よりお洒落。アークテリクス「Granville(グランヴィル)」のMarsカラーを選ぶべき3つの理由。
街歩きも、雨の日も。「Granville」を手放せない理由。
最近、街で見かけない日はないほど人気のアークテリクス。
その中でも、意外と出番が多いのが「Granville(グランヴィル)」シリーズです。
アークテリクスの魅力は、なんといっても「始祖鳥」のロゴに込められた妥協なきクラフトマンシップ。過酷な山岳地帯で命を守るために開発されたテクノロジーが、都会のコンクリートジャングルに馴染むミニマルなデザインへと昇華されています。
今回は、その中でも特に愛用者の多い「Granville 16」と「Granville 25」の2モデル、そして私が心からおすすめしたいカラー「Mars(マーズ)」にフォーカスしてご紹介します。
独自の防水素材「AC²」がもたらす安心感
グランヴィルを語る上で欠かせないのが、アークテリクス独自の「AC²(Advanced Composite Construction)」テクノロジーです。
AC²は、高密度なナイロン生地の裏側に「ウレタン(TPU)コーティング」を施し、それを独自の熱成形技術やシームテープ処理で加工する技術のことで、これにより「高い耐候性」と「驚異的な軽さ」を両立させています。
- 完全防水に近い耐候性: ラミネート加工されたナイロン素材と、裏側に施されたシームテープ処理により、突然の豪雨からも大切なPCや書類を守ります。
- ミニマルな質感: 表面に凹凸が少なく、光を鈍く反射するマットな質感。これがアークテリクスらしい「洗練」を演出しています。
絶妙な色味、「Mars(マーズ)」の魔法
さて、本題のカラーリングについて。アークテリクスといえば「Black(黒)」が不動の人気ですが、あえて今、私が推したいのがこの「Mars」です。
この「Mars」は名前の通り火星をイメージしたような、少し赤みや深みのある独特のテラコッタ・ブラウン系のカラーで、シーズン限定のカラーです。
実際に背負ってみて感じたのは、以下の3点。
1. 黒ほど重くない、抜け感のある佇まい
全身ダークトーンになりがちな冬の装いや、シンプルなTシャツスタイルにおいて、Marsは最高のアクセントになります。黒は「カチッ」としすぎてしまう場面もありますが、Marsなら程よく肩の力が抜けた、大人の余裕を演出できます。2. 男女問わず持てる「ニュアンスカラー」
赤みが強すぎず、かといって茶色ほど地味ではない。この絶妙なバランスが、男性が持てば無骨なミリタリー感を、女性が持てば柔らかなこなれ感を引き出します。パートナーとのシェアにも最適ですね。3. タウンユースにちょうど良い「馴染み」
アウトドアギア特有の「本気感」が出すぎないのがMarsの良さ。カフェやオフィス、休日のショッピングなど、日常のあらゆるシーンに自然に溶け込みます。あなたはどっち派?16 vs 25 徹底比較
自分にぴったりのサイズを見つけるための、簡単なガイドを作成しました。
| 特徴 | Granville 16 | Granville 25 |
|---|---|---|
| 容量 | 16リットル | 25リットル |
| スタイル | 究極にミニマルなジップ開閉 | フラップ式トップローディング |
| 適したシーン | 通勤・通学・ミニマリストの日常 | 1泊旅行・ジム通い・荷物多めな日 |
| PC収納 | 13インチ程度までが快適 | 15インチまで余裕で対応 |
- 「Granville 16」は、背負っていることを忘れるほどの一体感が魅力。スマートに街を歩きたい方に。
- 「Granville 25」は、フラップ下の容量を調整できるため、急な買い物で荷物が増えても安心です。
黒の次を探しているあなたへ
「アークテリクスは欲しいけど、黒はみんな持っているし……」
そう迷っているなら、迷わず「Mars」を手に取ってみてください。
機能性はプロ仕様、見た目は都会的。この「ちょうど良さ」は、一度使うと戻れなくなる快適さですよ。ぜひ、お近くの店舗でその絶妙な発色を確かめてみてください。
ちょっとした耳寄り情報
今回ご紹介した「Granville 16/25」ですが、ただいま店舗・公式オンラインストアにて「Mars」カラーがどちらも20%OFFとなっております。
定番の黒も素敵ですが、この絶妙なカラーが少しお得に手に入るのは嬉しいですよね。「機能的なバックパックを、賢く日常に取り入れたい」と考えていた方には、ちょうど良いタイミングかもしれません。
在庫限りとなりますので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。
詳細はこちら⇩
・Granville 16
・Granville 25