2026/05/06 17:16
【ブログ更新】アメリカの良心!LIBERTY GRAPHICS!!
アメリカの良心!LIBERTY GRAPHICS (リバティグラフィックス)!!
アシーズブリッジでは昨年より取扱いがスタートした「LIBERTY GRAPHICS」のTシャツシリーズ。
その魅力は何と言っても、鮮やかな発色や精緻な筆使いまでも忠実に再現されるシルクスクリーンプリントにあるでしょう。
これらのプリントは、どこか懐かしくそれでいて新しい感覚にさせてくれるものばかり。
ブランドの歴史を少しさかのぼってみましょう。
1977年、地域住民トム・オッパー氏がメイン州リバティの150周年祭でイベントTシャツを作ったことがLIBERTY GRAPHICSの始まりです。
はじめは地域の工芸品フェアやイベント物販が主な販路でしたが、同社の精緻で発色の良いシルクスクリーン印刷は徐々に需要が高まり、アウトドア業界のみならず博物館や水族館などで販売されるようになりました。
そして現在に至るまで地元の自然や産業とともに成長し、州の園芸家協会やプロサッカーチームに、オイスター(牡蠣!!)フェスティバルまで様々なコラボレーションを行っています。
LIBERTY GRAPHICSに関わるデザイナーは多く、版画家やイラストレーターをはじめ、生物学者、フライフィッシャー、野鳥図鑑著者に児童書作家など、性別もジャンルも様々です。
アシーズブリッジでも彼らが手掛けた多くのデザインを取り扱い中です。
そんな彼らに共通するのは、身の回りの自然への愛情あるまなざしです。
LIBERTY GRAPHICSの作るTシャツに感じる温かみや懐かしさは、そこから来るのかもしれませんね。
彼らが手掛けるTシャツは、できる限り薬品使用を抑えたコットン100%のものを使用し、プリントはすべてPVCフリーの水性インクが使われ、作業は一貫してアメリカ・メイン州の自社工房で行われています。
水性インクが衣服繊維に浸透することにより着色後も着て柔らかく、コットン本来の調湿作用を妨げません。
これから気温の上がる時期ですが、LIBERTY GRAPHICSの水性インクプリントは肌への張り付きが起きにくく、ボディ部分にシームレスな「丸胴タイプ」を採用しており、快適な着心地が特徴です。
サイズに関しては、洗濯による多少の縮みがあるので少しゆったりするくらいで選ぶのが良いかもしれません。
※乾燥機はNG!自然乾燥がおすすめです
余談ですが、
2024年にテイラー・スウィフトが自身のドキュメンタリー映像の中でLIBERTY GRAPHICS×モントレーベイ水族館のラッコ柄のヴィンテージTシャツを着用して話題となりました。
その後、同水族館のラッコ保護のチャリティープログラムでテイラーと同柄のTシャツを返礼品にしたところ、2週間余りで3億円が集まったとか!!
テイラー・スウィフト恐るべし!!
テイラーも魅了された「LIBERTY GRAPHICS」
皆様もぜひその目でお確かめください!!







